よくある質問

よくある質問

特許って何ですか?

自分がアイデアを一番最初に考えついたことを国に証明してもらい、マネされないよう守ってもらうためのものです。

特許をとるメリットは?

自分のアイデアを20年間独占できます。自分だけがアイデアを商品(製品)として作って売ることができます。ライバルのマネをやめさせる力を持ちます。

他人に特許をとられるデメリットは?

他人に特許をとられると、自社の事業が継続できなくなる可能性があります。また、貴社だけではなく、サービスの提供を受けているお客様が特許で訴えられるリスクがあります。

相談するのに必要なものは何ですか?

次の3点を事前にまとめてくださるとスムーズに打ち合わせが進みます。

  • 今出回っている製品の問題点と、その問題点をどのように解決したか(図で説明するとよりわかりやすくなります)
  • アイデアのタイトル
  • 特許、意匠、実用新案のどの種類で出願したいか

事前調査とはどんなものでしょうか?

特許庁に出す前に、同じアイデァや、似ているものがないか調べておくことです。

事前に調べて、似ていたり、同じものが見つかった場合は、自分のアイデアを少し改良することで、審査官にダメ出しをされる可能性をぐっと下げることができます。結果的に、お金と時間を大幅に節約できます。

アイデアを認めてもらうのに必要な費用は?

特許の場合は、特許庁にアイデアを出すために40万円くらいかかります。その後も、特許庁に支払うお金が何種類かあります。 詳しくは、料金プランをご覧ください。

国内出願
外国出願(PCTルート)
外国出願(パリルート)

個人でも相談出来ますか?

個人の方からもたくさんのお問い合わせをいただいております。無料調査をされて、アイデアを出願し、特許庁に認められた方もたくさんいらっしゃいます。お気軽にご相談ください。

アイデアを認めてもらうのにどれくらい時間がかかりますか?

日本の場合、早ければ約1年で認められます。下記は目安です。

アメリカ 約2年
中国 約2年
韓国 約2年

安く、短期間でアイデアを認めてもらう方法はないですか?

あります。

予算と時間を節約したいときは、「特許」ではなく、「実用新案」や「意匠」として、特許庁にアイデアを出す方法があります。くわしくは、対比表(「どこがちがうの?」)をご覧ください。また、審査官に早く審査してほしいと要請する「早期審査請求」という制度もあります。

外国にも出願できますか?

特許制度のある国なら、どこの国にも対応いたします。

日本語はもちろん、英語、中国語、韓国語が堪能であり、現地の特許制度に精通した技術スタッフがお手伝いいたします。
手続きはすべて日本語でOK.現地からの書簡はすべて当方にて内容を吟味し、日本語でわかりやすくご説明します。

外国への出願実績が多数ございます。中小企業や個人事業主様の外国出願の費用が最大半額以下になる各自治体の補助金申請のご相談にも応じます。お気軽にお問い合わせ下さい。

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