出願の流れ

出願の流れ出願の流れ

商標登録までの流れ

  • STEP 1

    調査 商標登録する際に重要なのが、事前調査です。自分が登録したい商品やサービスや類似品が、すでに登録されているかどうかを調査します。 すでに同一または類似の商品・サービスが先に登録されていれば、せっかく出願しても特許庁の審査で拒絶されてしまうからです。

  • STEP 2

    出願 商標登録の申請は、弊所の端末から行います。ご依頼から最短で当日に申請することも可能です。申請をすると2か月程度で特許庁で公開されます。

  • STEP 3

    審査 出願が終わったら、特許庁内で審査が行われます。審査期間はだいたい12ヶ月(※1)ほどですが、場合によってはそれよりも長くなることがあります。 特許庁では、毎日全国から大量に提出される出願を1つ1つ判断しているため、審査に時間がかかるのです。 ただし、一定の条件を満たした場合は、「早期審査」という制度を利用して、通常より早く審査をしてもらうことができます。 1参照元:smarca情報発信サイトhttps://smarca.jp/content/0509598/#:~:text=商標登録までの流れ,審査で行われます。 2参照元:特許庁 https://www.jpo.go.jp/system/trademark/shinsa/soki/shkouhou.html 商標登録が拒絶されることもある審査の結果、「登録できない」と判断された場合は、登録できない理由が書かれた「拒絶理由通知」が届きます。ただし、この通知は不登録の決定ではないので、正当な理由をつけて「意見書」で反論するなど、出願書類の記載内容を「補正書」で修正することで、商標登録が認められることは多いです。

  • STEP 4

    登録 出願した商標が登録要件を満たしていれば、特許庁から登録査定の通知が届くので、30日以内に登録費用を納付します。登録料には10年分の一括納付と、前半5年分の分割納付があり、どちらかを選ぶことが可能です。 登録料を納付後、約1ヶ月後に特許庁から 「登録証」が届いたら、商標登録完了です。登録証には、登録された権利の内容や登録番号などが記載されています。

  • STEP 5

    更新 商標は、登録して終わりではなく、期限日が近づいたら更新しなくてはなりません。商標権を更新しないまま継続使用していると、後から他人が同じ(類似)商標の登録をした場合、損害賠償などを請求されることがあります。 使用を継続している商標は、必ず更新手続きを行いましょう。更新を行えば、半永久的に権利を保護することができます。ただし、期限日が近づいても特許庁からお知らせは来ないので、厳正な期日管理が必要です。

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