パリ条約の優先権を主張した直接出願(パリルート)

パリ条約の優先権を主張した
直接出願(パリルート)

特許権を中心とした知的財産権(ただし著作権を除く)に関するパリ条約により、優先権主張を伴った出願が可能。

優先権とは、日本で特許を出願して1年間(12ヶ月間)は、パリ条約に加盟している中国や韓国などの約170ヵ国に対して日本と同じ扱いで特許出願ができるというものです。(申請は国ごとに行う必要あり)

  • メリット

    メリット

    • 少数出願の場合コストを抑えやすい
    • 短期間で特許取得しやすい
    • 国ごとに出願内容を変更・修正が可能
    • PCT非加盟国にも出願が可能
  • デメリット

    デメリット

    • 多国出願の場合は手続きが煩雑になる
    • 短期間にコストが集中する
どこの国に出願するべきかが不明瞭な場合には、お気軽にご相談ください。 パリルートでの出願を検討していたお客様が相談の上、PCT方式での出願に切り替える場合も多くございます。出願するべき国のご相談から承ります。

図

直接出願(パリルート)で出願する場合の参考費用横にスクロールできます

簡易調査 出願費用(参考例) 中間処理 登録
0
アメリカ
100万円
中国
70万円
EU
90万円
アメリカ
55万円
中国
35万円
EU
65万円
※1回あたりの手直し費用
アメリカ
20万円
中国
10万円
EU
130万円
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英文が別途用意されている場合の料金です。翻訳費用を含み、英文にして1万ワードの場合の参考料金です。為替レートにより変動します。


パリ方式

  1. 出願時

    出願基本手数料 165,000円(税込)
    翻訳代(日本語→英語) 44円(税込)/word
    現地費用 アメリカ 約385,000円(税込)
    中国 約242,000円(税込)

    その他諸費用がかかります。

  2. 拒絶された場合

    応用作成費用 約22,000円(税込)~/時間
    外国出願時のトータル費用の目安 アメリカ 約1,100,000円(税込)、中国 約770,000円(税込)、EU 約990,000円(税込)*1、韓国 約550,000円(税込)、台湾 約528,000円(税込)、ロシア 約660,000円(税込)*1、インド 約264,000円(税込)*1、オーストラリア 約495,000円(税込)*1、シンガポール 約308,000円(税込)*1、マレーシア 約275,000円(税込)*1、タイ 約605,000円(税込)、フィリピン 約264,000円(税込)*1、ベトナム 約605,000円(税込) 翻訳費用を含み、英文にして1万ワードの場合の料金です。*1は、英文が別途用意されている場合の料金です。為替レートにより変動します。

外国人弁理士・元特許庁OB在籍!
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