弁理士 佐藤 邦彦

佐藤 邦彦

弁理士
元特許庁審判官
佐藤 邦彦Kunihiko SATO お問合せはこちら

プロフィール佐藤邦彦弁理士は、国立名古屋大学理学部において化学を専攻しました。

2013年に弁理士登録。1982年に日本特許庁に入庁。その後、工業所有権に関する行政全般の審査・審判の実務経験を積みました。

特許庁審査部時代には、主に高分子の審査に専念しました。導電性プラスチック、フェノール樹脂、アミノ樹脂、ポリオキシメチレン、天然高分子、オレフィン系樹脂の合成反応全般を担当致しました。

審判部においては、全ての樹脂を担当しました。付与後異議案件や無効審判案件の審理も行いました。

その後、磯野国際特許商標事務所にて、弁理士として無効審判、拒絶査定不服審判、情報提供、審決取消訴訟等の業務を行いました。

特許庁の審査・審判の実務プラクティスとサーチ業務に熟練していますので、中間処理対応、異議、特許を無効にする際の引用例サーチを得意としております。

英語、ドイツ語の読解力も優れています。長年の特許庁勤務で培った経験を生かしながら、クライアントのニーズにきめ細かく対応し、迅速かつ的確に仕事を達成することを常に心掛けています。

主な業務知的財産に関する業務
特許(特に化学)に関する権利化業務、調査、鑑定、審判、訴訟

専門分野高分子、天然高分子、高分子材料とその製品、化学工学

学歴国立名古屋大学理学部卒業(化学科)
国立名古屋大学大学院理学研究科博士前期課程修了(化学科)

経歴

  • 特許庁 特許審査官:審査3部門 工業技術院総務部技術調査課に出向 特許庁審判部
  • 磯野国際特許商標事務所

所属団体日本弁理士会

言語日本語、英語、ドイツ語

趣味等お花の栽培、書道の展覧会

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