【アパレル】客観的にデザインの模倣を防ぐ知財戦略事例

【アパレル】客観的にデザインの模倣を防ぐ知財戦略事例

  • 定期的に新製品を出していて、その候補の中に、有名ブランドの雰囲気に近い製品が出てきてしまうので、デザインの模倣にならないように、新製品の候補から事前に外したいという要望があった。
  • 有名ブランドの製品については、定期的に店舗を訪れたり雑誌を観たりして最新の情報を入手し、新製品の候補があがった段階でチェックを行い、有名ブランドに近いものを事前に排除することを行なっています。

    社内ではどうしても見過ごしてしまうことを外部に依頼することにより、客観的にデザインの模倣を防ぐことができます。弁理士は守秘義務もあるので、新製品に接しても外部に漏れる心配がないという利点もある。

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