【日本】特許庁からのお知らせ:「海外からの模倣品流入への規制強化について」の更新

特許庁新着情報(2022/07/19)

・「海外からの模倣品流入への規制強化について」(更新)
令和4年10月1日に、模倣品の水際取締りが強化されます。
令和3年5月に改正された商標法及び意匠法において、海外の事業者が模倣品を郵送等により日本国内に持ち込む行為について、権利侵害行為となることが明確化されました。
これを踏まえて、令和4年3月に関税法が改正され、海外の事業者が郵送等により日本国内に持ち込む模倣品が、「輸入してはならない貨物」として、税関の取締りの対象となりました。
これらの改正法は、令和4年10月1日に施行されます。

詳細は、下記をご参照ください。
出典:特許庁

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